11/30/2008

11月3日(1)

6連戦を無事終了し、11月3日は待ちに待ったオフでした。午前中は溜まった洗濯物を近所のランドリーでやっつけたり、メールのチェックをしたり。このツアー中、ネットをやる環境も然ることながら、時間も意外と取れないというのは誤算でした。ほぼリアルタイムでツアーの進捗状況をレポしようと思っていたのですが。でもまあ、こうして後からアップしていくのも慌ただしくなくていいやね。

この日、高免くんと僕には大きなmissionがありました。それは「マッサージを受ける!」というもの。風邪を引いたりこそしていないものの、身体に溜まった疲労はやはり並大抵ではなく、やはりこの貴重なオフ日を利用して受けておかねばと前日辺りから心に決めていたわけです。午後、我々が向かったのは神田家から車で10分程のところにある、銭湯

食事の予定が後に詰まっていたので、小一時間ほどしか時間は無い。「マッサージ+風呂」にするか、「マッサージのみ」で攻めるか。高免くんは前者を取り、僕は50分たっぷりマッサージしてもらうため、後者を選ぶ。このマッサージは、良かった!どう良かったかというと、ちゃんと僕の身体に合わせたマッサージをしてくれたのですね。具体的に言うと、例えば身体の右側で「ある技」を使うじゃないですか。で、「うわー、これ効くわー。左も同じことやってくれるんだろうな」と思ってると、やらない。左は左で別の技でもっていい所を突いてくる。そりゃ、人間生きていたら左右のバランスは変わっていくわけで、機械的に左右同じ揉み方をしても意味がないというのは道理でさあね。でもやっぱり機械的にやってく人が殆どで、的確に問題箇所を把握して対処してくれるマッサージ師には、中々お目にかかれないものです。ああ、この人がNYにいたら、贔屓にするのに。でも俺のことだから散財してしまいそうだ。名古屋を訪れた時のお楽しみにしておくのが良さそうです。

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