
一夜明けて、6連戦4日目は兵庫県赤穂郡の上郡町という所で演奏します。赤穂浪士の里ですね。途中、山陽道の白鳥SAにて奇妙な建造物を発見。「白鳥の斜塔」・・・給水塔らしいです。姫路市の条例で、景観に配慮したデザインを求められているとか。

今日の会場は「東蔵」と云い、以前酒蔵であったのをイベント・スペースとして改造した場所のようです。

この日のライヴは、高免くんの2ndアルバム、"From Now On"(ひょっとしてアルバムの名前出したの今回が初めてじゃないか・・・?やばっ)のレコーディング・エンジニア、西村昂洋氏の故郷が、ここ上郡であることから実現したもので、当の西村氏はNY在住なのですが、これまた町を挙げての一大イベントとなっていました。

元町長であったという、安則さんという方のお力添えで実現したこのライヴに訪れたお客様はおよそ150人・・・!人口約17,500人という町で、しかも出演者の知り合いが殆どいないというのに、この数字は凄い。写真に取り損ねてますが、MCやPAはもちろん、スライド・ショーまで用意され、音響的にはもちろん、視覚的にもツアー中最も美しいライヴだったのではないでしょうか。ジャズに余り親しみのなかったお客様にも楽しんで頂けたようです。

蔵の二階の様子。ここで落語会などのイベントも開かれるとのことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿